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スイスに学ぶ
「脱・限界集落」視察

2022社会保障の専門家・著者「川村匡由先生」と行く

(日本の2025年問題:「脱・医療の過疎化」と僻地医療・訪問診療・看護介護の実態と交通インフラ整備、農業保護、環境保護、有事・災害対策、ドクターヘリ・薬局・役場との地域連携)

 

 開催日:
2022年9月25日(日)~10月1日(土)

 

 
詳しくはこちら ➡ 日程表

日本は地方創生などと称して山村の赤字路線を廃止し、自治体を強制合併させて限界集落を急増、大都市集中を加速化。これを防止し、農業を維持して食料自給率を引き上げ、有事や災害に備えるべきである。日本と同じ国土の約7割が山村のスイスでは過疎化を食い止めるべく農業保護、環境保全、有事・災害対策、インフラ持続化を図っている。その山村の実情を視察し、日本の山村など地方活性化、保健医療福祉や防災・減災を考える。なお現地では確認する程度で済むよう参考文献で事前学習に努めたい。(著者:川村匡由) 

 

【 事前研修会 】
◆日 時: 2022年7月2日(土)~3日(日)
◆場 所: 日本の限界集落・群馬県南牧村と上野村
◆宿 泊: 上野村「浜平温泉・しおじの湯」木森れ陽
◆参加費: お一人様24,500円 (一人部屋追加代6,500円)
◆予定日程:   ◆講 師: 川村匡由先生
 (1日目)-13:00 下仁田駅集合 (高崎より上信電鉄終点)
     - 15:00上野村視察
     - 18:30 夕食・懇談会
(2日目)- 09:00~南牧村視察
     - 14:00~学習会
     -16:30 下仁田駅 解散 

<講師プロフィール>  川村匡由先生 (ツアー同行解説者)
武蔵野大学名誉教授。元東京大学講師。行政書士有資格。一般社団法人シニア社会学会理事、世田谷区社会福祉事業団理事、武蔵野徳洲会病院倫理委員会委員、山岳紀行家。
1969年、立命館大学文学部卒。1999年、早稲田大学大学院人間科学研究科博士学位取得(博士・人間科学)。専門は社会保障、地域福祉、防災福祉。
主著:『防災福祉先進国・スイス』旬報社、『脱・限界集落はスイスに学べ』農文協、『社会保障(編著)』建帛社、『地域福祉と包括的支援体制(編著)』ミネルヴァ書房、『防災福祉コミュニティ形成のために 実践編』大学教育出版など多数。
*川村匡由先生のHP kawamura0515.sakura.ne.jp/index.html